グローバルフェスタ2010

1.日時と場所
■日時:10月2日(土)・3日(日) 10:00~17:00
■会場:日比谷公園
■参加者(敬称略):金田健一、堤 康裕(元年2次隊 理数科教師)、倉科芳朗、菊地正明

2.活動状況と感想
その週はずっと雨模様でしたが、週末に天気が回復し、両日とも絶好のイベント日和でした。未確認情報ですが、来場者数は昨年を大幅に上回る約10.6万人。今回もワスワヒリの会とテントを二分しての展示、販売でした。
民芸品は、バランスよく売れて、売上げは2日で5.6万円。出展料の10,500円を引いて、3万円弱の利益でした。
今回の変更点は、①今年度奨学生3名の写真掲示、②現地KESTESのBriefingビデオの再生、③KESTESの活動概要のパンフレット設置。
昨年より、何のために民芸品を販売しているか、来場者に理解してもらえたと思います。
OBでは、佐藤さん(61-1 理数科教師)に立ち寄られました。また、ケニアの国旗を掲げていたためか、ケニア大使館の職員、ケニア人ビジネスマンの訪問がありました。最近のOBの客野さん、西村さんも顔を出してくれて、今後の協力を約束してくれました。
最近はイベントの活動が主になり、支援者ともその場限りの関係だけに終わってしまっているように感じています。ハランベーレオの送付など継続的なつながりも復活したいと思います。

ブースはこんな感じ。大きいキリンは今回売れました。

ブースの右半分はワスワヒリの会

木彫りのキリンは子供に人気がありました。(売上につながらないけど)

奨学生の紹介

ブリーフィングビデオを使わせてもらいました。

広告