【Kasyoka君近況報告】

カシオカ君家族と、チャイドク(チャイルド ドクター ケニアという大阪の医療法人が母体の団体)の担当スタッフと、KESTESの2人で面談をしてきました。

写真の右から、カシオカ君の叔母さん・お父さん・カシオカ君、次の4人がチャイドクのスタッフで1人日本人がいます。左の2人が担当で、2人ともナイロビ市内でJICAシニアボランティアとして活動しています。
カシオカ君にはネフローゼという重い病気があります。どこの病院でも改善しないということで隣のカウンティーからナイロビに来て、それからもいくつかの病院にかかり、最後にやっとチャイドクでよくなったという経緯です。その薬がきつくて、食欲が出ずにひどい頭痛に襲われるそうです。最初は成績が思わしくないという話をしていたのですが、理由を聞いていると学校側と話し合うべき課題がはっきりしてきました。
医療関係と特別給食の支援はチャイドクさんの担当になっているので、日本人の方ともう1人のスタッフで、学校の担任の先生と会計担当者に会いに行ってくれることになりました。
勉強面については、「土曜日なら学校に入って教えてもいい」という話で、私が次の学期に入ったら学校に出向くという話し合いをしました。彼の「パイロットになりたい」夢が、今のままでは本当に夢だけで終わってしまいそうだからです。今は2年生なので、まだ2年以上ありますから!

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